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社会・環境活動

海外工場での取り組み

 長野日本無線グループの海外生産拠点である深圳恩佳升科技有限公司は、1995年5月に長野日本無線(香港)有限公司の子会社として、中国深圳地区に設立されました。現在は、中国深圳地区光明工場において主に当社の情報機器、メカトロニクス機器および日本無線(株)の海上機器の生産を行っています。
 環境活動については、いち早く、RoHS対応工場化を進め、2003年7月にソニー株式会社様のグリーンパートナーを取得しました。また、2006年8月には、中国の認証機関の深圳市南方認証有限公司によるISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得しました。

1. 環境有害物質の工場への、”入れない”、”作らない”、”出さない” 取り組み

< “入れない” >
1) カスタム部材、13品目の蛍光X線装置での定期確認
2) 副資材を含めた受入部材の納入ごとの環境データの要求および確認  
3) 1回/年、各調達先の環境監査の実施

< ”作らない” >
  工場の完全鉛フリー、カドミフリー化の実現
蛍光X線装置による定期確認
蛍光X線装置による定期確認

< ”出さない” >
  OUT-OUT出荷機種、完成品を分解して蛍光X線装置での確認を実施
    (10k台以上/月の製品のみ。工程内が有害物質に汚染されていないか抜き取りで確認するため。)
    (OUT-OUT出荷 :中国で生産し、お客様指定のEMS(生産委託)先へ直送するものを指します。)

2. 全員参加での環境活動
・掲示板等での啓発 /促進
・環境方針カードの全員携帯
全員参加での環境活動
“環境対応製品を創出し、
企業イメージを高めよう!”
全員参加での環境活動
“利益は企業の生命線、
環境 は人類生存の基本”

3. マテリアルリサイクルを推進
・はんだリサイクル装置を導入し、
リサイクルを推進
はんだリサイクル装置 はんだリサイクル装置