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社会・環境活動

ダイバーシティへの取り組み

 ダイバーシティとは、様々な違い(性、年齢、国籍、価値観等)を尊重して受け入れ、それぞれの能力を最大限に活かすことで継続的な会社の発展につなげようという考え方です。
 当社においても、従来から育児休職・介護休職等の充実を図るとともに、ベテラン・若手社員の登用、女性社員の積極的登用など、有能な人財の活用と多様性に対応した人事施策を実施しております。今後さらに、ダイバーシティへの取り組み強化を図ってまいります。
 なお、当社はダイバーシティの一環として、女性活躍推進法に基づき、次の一般事業主行動計画を策定しております。


女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画


長野日本無線行動計画



 当社は社員の働き方を変え、女性の能力を最大限に発揮させることにより、企業の成長・発展につなげるために次のように行動計画を策定する。


1.計画期間
  2020年3月22日~2021年12月31日

2.当社の課題
  (1)管理職に占める女性割合が低い。
  (2)新卒女性採用比率が低い。
  (3)管理職候補者層の女性比率が低い。
 
3.定量的目標
  (1)管理職に占める女性の割合を現行の2.2%から2.8%以上とする。
  (2)新卒女性の採用比率を10%以上とする。
  (3)管理職候補者層の女性比率を現行の2.7%から5%以上とする。

4.取組内容
  (1)女性の採用拡大
    2020年4月~ 新卒採用において女性を積極的に採用する。
  (2)管理職候補者層の育成促進
    2020年4月~ 研修機会の提供、研修メニューの充実化を図る。
  (3)働きやすい環境・制度の整備
    2020年4月~ 多様な人財の活躍を推進するために働きやすい環境・制度を整備する。

                                                                以上