当社子会社が中国に現地法人設立
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このたび、当社連結子会社であります長野日本無線(香港)有限公司(NJRC-HK)は中国深セン市で運営している觀瀾工場(来料加工工場)を現地法人に転換し、生産子会社『深セン恩佳升科技有限公司(略称:NJRC-SZ)』を設立いたしましたのでお知らせいたします。 近年、中国広東省(深セン市)では来料加工形態を見直し、加工工場を法人化する政策を推し進めており、当社も今回、こうした中国政府の方針に協調したものであります。工場建屋・機械設備・従業員は転換前の觀瀾工場から引き継ぐ形で、同一場所でほぼ同規模の生産体制が継続されます。 現地法人化により、生産品は中国国内での販売が可能になるなど、新たなビジネスチャンスも生まれます。また、新会社設立に併せ、生産品目の拡大も図っており、従来の電源・エネルギー機器やメカトロニクス機器に加え、新たに情報・通信機器の生産も開始いたします。 NJRC-SZは当社グループ唯一の海外生産拠点として、これまで觀瀾工場で蓄積してきた製造ノウハウや人材などの経営資源を確実に継承し、グローバル戦略の更なる深耕と拡充を図ってまいります。 【新会社概要】
以上 |